ボットの挙動と対策
相手は人間ではありません。ただし「1位を狙う」「バウンティを追う」という分かりやすい癖があるので、逆に利用できます。
01ボットの数と強さ
アリーナには約30体のボットがいます。公式サイトの接続表示でも players と bots が別々に表示され、ボットの数が可視化されています。
ボットの強さは一律ではなく、上位にいる個体ほど積極的に動きます。リーダーボード1位の周辺には、それを狙うボットが集まりやすいです。
02特徴的な挙動
- リーダー追尾
- 1位の魚を狙って寄ってくる。1位を維持すると常に狙われる
- バウンティ追尾
- バウンティ対象を優先して狙う。対象になると逃げ切るのは難しい
- 墨で視界喪失
- オクトパス系の墨を食らうと、しばらく画面が見えにくくなる
- 突進
- 止まっている相手には一直線に突っ込んでくる
- 群れ
- 同じ方向に流れることがあり、集団で押し込まれると危ない
03ボット相手の立ち回り
ボットは止まっている相手に突っ込む習性があります。PCなら停止して引きつけ、直前に横へずらすだけでキルが取れます。
1位を維持すると追われ続けるので、あえて2位に落ち着く時間を作るのも手です。カニ系の解禁を狙う場合だけは、1位を維持する必要があります。
バウンティの対象になったら、開けた場所ではなく壁際へ移動します。1方向だけ警戒すればよくなるため、囲まれる確率が下がります。
04ランキングとボットの見分け方
公式サイトのトップには Today / All / Kraken Run / Dragon Run の4つのタブがあり、それぞれ別のランキングが表示されます。Today は当日のスコア、All は通算、残りの2つは各ランの到達段階が対象です。
同じ画面に players と bots の数が別々に表示されます。アリーナにいる魚がすべて人間ではないことが、数字として確認できる作りになっています。
名前や動きでボットを見分ける必要はありません。このゲームでは相手が全員ボットなので、人間を探すより、ボットの癖を読む方が実戦的です。
05「マルチプレイ」と書かれる理由
配信ページの説明文には multiplayer arena という表現がありますが、同じページの FAQ は1人プレイと明記しています。公開wikiも対戦相手はボットだと書いています。
対人戦に対応した続編として Stabfish 2 が存在します。.io という名前から対人戦を連想しやすいため、この混同が起きていると推測します。
このサイトでは、Stabfish.io は1人プレイ(対ボット)として扱います。対人戦の話題は続編の話であり、本作の攻略には関係ありません。