クレイケンランとドラゴンラン
通常のアリーナとは別に、決められた得点で姿が変わる2つのランがあります。数字の刻みが違うだけで、考え方は同じです。
012つのランの違い
クレイケンランは8,500点ごとに姿が変わり、30段階でクレイケンになります。8,500×29=246,500点が最終段階の手前で、ここに届くか、クレイケンになった時点でマスターです。
ドラゴンランは4,500点刻みで60段階、最終段階が270,000点です。刻みが細かいぶん、同じだけ得点しても姿が変わる回数が多く、変化を楽しみやすい設定になっています。
| ラン | 段階の刻み | 段階数 | マスター条件 | 解禁 |
|---|---|---|---|---|
| クレイケンラン | 8,500 点 | 30 段階 | クレイケン到達、または246,500点 | 最初の30種を所持 |
| ドラゴンラン | 4,500 点 | 60 段階 | 270,000 点 | 61種すべてを所持 |
02解禁条件
クレイケンランは魚を30種そろえると解禁されます。ドラゴンランは全種をそろえる必要があり、公開wikiの表記では61種とされています。コイ系の最後のドラゴンが実質的な鍵になります。
つまりドラゴンランを遊ぶには、コイ系を解禁してドラゴンまで育てる必要があります。コイ系の条件は所持数(15種・30種・60種)なので、図鑑を埋めるほど近づきます。
03ラン中のルール
ラン中は追加ライフが与えられません。1回刺されれば終わりなので、通常のアリーナより1キルの重みが大きくなります。
最終形態(クレイケン/ドラゴン)に変身した時点でランは終了します。つまり「変身することがゴール」で、そのあと戦い続けるモードではありません。
通常のアリーナと同じくボットが相手ですが、得点の刻みが固定されているため、どこで失点したかがはっきり分かります。段階が上がらない時間が続いたら、立ち回りが噛み合っていないサインです。
04段階を進める立ち回り
刻みが固定なので、序盤の食料と中盤のキルをどちらに寄せるかで段階の進み方が変わります。8,500点刻みのクレイケンランでは、1段階あたり食料だけで埋めるのは現実的ではありません。
追加ライフがないため、危険な相手を追うより、確実に刺せる相手だけを拾う方が結果的に伸びます。チェーンは同色を連続で倒すと入るので、色を見てから狙う癖がそのまま得点差になります。
上位を狙うなら、公式サイトの Kraken Run / Dragon Run ランキングで現在の最高得点を確認できます。目標の数字を先に見ておくと、どこで無理をするかが決めやすくなります。